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ケルヒャー&洗車シャンプー


シュアラスター ワックスinシャンプー

シェアラスター カーシャンプー
カーシャンプー(左) ワックスIN(右)

シュアラスター ワックスinシャンプーの説明には

125mlを3Lに希釈して使用する。

別の言い方にすると、「24倍に希釈する」となります。

 

ケルヒャーの説明書によると、フォームノズルから7%希釈で噴霧するとあるので、フォームノズルを使用すると「約14倍に希釈」されて噴射されるとなります。

 

ワックスinシャンプーの原液をケルヒャーのフォームノズルにそのまま入れると濃くなってしまうので、薄める必要があります。

計算を省くと1.7倍に原液を薄めてとなるので、125*1.7で212mlになりますね。

 

まとめると 

ワックスinシャンプーの125mlをフォームノズルに入れ、水を入れて200超えるくらいまでにする。

これで計算上はOKです。


シュアラスター カーシャンプー1000

こちらの方は

50mlを4Lに薄めて泡立たせる

とあるので80倍希釈になります。

 

これまた計算を省くと原液を約6倍に薄めてフォームノズルに入れないといけません。

 

まとめると 

シャンプー1000の50mlをフォームノズルに入れ、水を入れて300くらいまでにする。

計算上はこれで行けます。

 


ケルヒャーにて使用した感想

シュアラスター ウォッシングスポンジ
シュアラスター ウォッシングスポンジ

ケルヒャーのセットに付属で付いていたフォームノズル(300mL容器)を使用しました。

 

手順としては、

①車全体にケルヒャーの高圧洗浄をかけて汚れ落とし。

②ケルヒャーのフォームノズルを使って洗剤を一面に吹き付け、スポンジで洗う。

それを5回に分けて行う。(天井・前後左右で)

③ケルヒャーの高圧洗浄で泡を落とす。

④水分をふき取る。

の行程です。

 

△予想以上にすぐ洗浄液が底をつきます。連続噴水時間でいうと2~3分くらいでしょうか。

△泡立ちがいまいち。

△手早くしないと泡が乾いて跡が残る。天気の良い日は無理そうな勢いです。

 

まとめ かなり作業を急がないといけませんが、綺麗にはなっていると思います。

 

ここまでは予想の範囲でしたので問題なし。

泡は細かい泡が出るフォームノズルを買えば良いし、作業は涼しい時間に行えば何とかなりそうです。


想定外の出来事

ここから事実として起こったことを書きます。

「可能性がある。」程度で見ていただけたらと思います。

商品に難癖をつけるつもりはありません。

蕁麻疹の腫れが引いた後
蕁麻疹の腫れがだいぶ引いた後(1日半経過)

奥さんは昔からアレルギー持ちです。

限られたリキュールや食べ物を摂取すると顔が腫れるほどのアレルギー症状が出て、救急にかかったことが何度かあります。

スプモーニで2回受診しています。

 

皮膚も丈夫なほうではないのですが、最近は何ともありませんでした。

 

しかし、洗車が終わって30分も経たない内にかなりの痒み(腕)を訴えてたので見てみると、蕁麻疹が出ていました。

この写真は、患部にステロイドを塗って且つ抗ヒスタミン薬を飲んだ後のある程度良くなった状態です。

だいぶ痒みは引いたようですが、まだ時折ステロイドを塗ったり、氷で冷やしたりしています。

 

今回のカーシャンプー1000の中には「両性界面活性剤・陰イオン系界面活性剤・防錆剤」が入っていました。

今のところ、防さび剤が怪しいと思っています。

 

皆さん伝えたいことは、洗車をするときは洗剤が皮膚に付かないよう長袖長ズボンで作業しましょう。

特に皮膚が弱い方は要注意です。手袋も付けられるなら、付けたほうがよさそうです。

 

シャンプー1000 警告:皮膚の弱い人や長時間使用する場合はかぶれる恐れがあるので保護手袋を使用すること。とあります。

 

夏に洗車するとき、わざわざ長袖を着る人がいるでしょうか?

実は自分も翌日に腕に発疹が出て痒みがありました。奥さんほどヒドくはないですが。

良い教訓になりました。

 

皆さん気を付けましょうね。

 

自宅いろいろ一覧は→こちら。


カーシャンプー(約20回分)

ワックスIN(約6回分)

ウォッシングスポンジ



追記

スノーフォームランスというものを購入してみました。

とっても便利でした!

使用した感想はこちらからどうぞ。