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お手軽 プロジェクター生活を紹介 


プロジェクターとは

プロジェクター イラスト

簡単に言えば、映像投射機です。

・大画面用の本格的な商品。

・携帯用のコンパクトな商品。

・その中間とがあります。

 

皆さん、テレビ画面で見ている映像をもっと大きくしたいと思ったことはありませんか?

それをお手軽に実現してくれるのが、プロジェクターです。

テレビを大きくすれば良いのですが、置き場所で断念している方も多いと思います。特に賃貸では壁掛けに出来ないのでより場所が必要になります。

テレビをあまり見ない人にとって、わざわざテレビを買い替えるのは難儀ですよね。

 

そこで、映画やスポーツなどピンポイントに大画面で楽しみたい方におすすめなのが、携帯用(コンパクトタイプ)プロジェクターになります。


家庭用テレビ 現在の主流

大画面薄型テレビ イラスト

より大きく、より綺麗に。

テレビ開発のおかげですが、値段がかなり落ちてきています。

10年前、32型で3万前後でも50型だと20万以上はざらでした。

 

現在は50型で10万を切って来ました。

 

一般家庭で50型(115cm×70cm・幅10~20cm 12kg前後が現在のおおまかな標準)を持っている人も珍しくなくなってきました。

 

しかし、50型のテレビを買って満足していても、「もっと大きく」という気持ちはどこかにあるのではないでしょうか。

その果てしない欲望を満たしてくれる可能性をプロジェクターは秘めています。


プロジェクター選択の3大要素

プレゼンテーション イラスト

・明るさ

・音(内臓スピーカー+動作音)

・画質

細かくは携帯性やバッテリー性能などありますが、

この3点が検討が必ず必要な要素でしょう。

 

実際に商品を見てみましょう。


amazonで「プロジェクター」検索且つ「レビューの評価順」で出てきた商品。130のレビュー数あります。(100%は信用してはいませんが。)

明るさ△

音〇

画質△(評価は厳しめでしています。)

 

用途 中型固定タイプ。1.83kg

このお値段ならお試しでは良いのかと思います。



所持しているプロジェクター

FireTV Stickをつないだ様子。
FireTV Stickをつないだ様子。

ASUS ZenBeam E1(HDMI接続)です。

明るさ×

音△(内蔵スピーカー× 静穏性◎)

画質△

上と同じに評価すると、かなり悪いですね。

しかし、この機種の特徴が最高に自分の用途に合っているんです。

自分的には評価:

その理由が↓

大きさ:8cm×11cm×3cm(コミック漫画2冊程度!)

重さ:約300g(リンゴ1個ほど!)

 

たまにAmazonPrimeVideoを大画面で見たいときだけセットします。

Bluetoothを使えるホームシアターを所持しているので、こちらが用途にぴったり合っているんです。

皆さんもBluetoothのスピーカーがあれば、良い音で楽しめます。

簡単なプロジェクター設置図
簡単なプロジェクター設置図

簡単な図で説明すると、これだけで投影できます。

何といってもプロジェクター自体が軽いので、手間もそれほどかかりません。

 

会議室など少し暗くできるなら、十分だと思います。

また、短い時間(説明書では、5時間)なら電源コードも無しで投影できます。



まとめ

amazonprimevideoの基本画面 プロジェクターにて。
日中に部屋を暗くした状態。離れれば、もっと大きく出来ます。

プロジェクターって様々な種類がありますし、日々新しいものが出ていて値段にかなり幅があります。

恐らく自分が使っているプロジェクターよりお手頃で機能が良いものもたくさんあるでしょう。

それでも、携帯性というメリットで生き残っている機種もあります。

 

皆さんもamazonの評価に惑わされず自分の用途に合ったプロジェクターを「3大要素」を元に探してみてください。

 

閲覧ありがとうございました。

自宅いろいろ一覧は→こちら。




参考写真

日中の明るい日罪の中でのプロジェクター映像
日中での映像
暗くしてからのプロジェクター映像
暗くして写した映像

150ルーメン(明るさ)なので、明るい中での投影はかなり無理があります。

一応参考に載せました。


80インチまで広げた際の映像

投影条件 投射映像:80インチ

約2m20cm離れると、80インチになります。

80インチでの実際の映像。

約80インチでの映像。手前はE1プロジェクターです。

投射先はPVC素材のスクリーン100インチ。

近距離での撮影。

近距離での投射映像。

正直、粗はあります。

離れれば私は気にならない範囲です。

シワはスクリーンの物です。



スクリーンはお手頃のスクリーンを購入。

お高いものは1万を軽く超えてきます。

 

こちら、賛否両論の商品です。

シワが取れないと悪評価をつける方もいれば、この値段なら十分という方も。

現在、シワをどのようにすれば取れるか試行錯誤中です。

 

良い方法が見つかった際は、追記したいと思います。