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ネットで安く購入する方法:まとめ


大前提

ネットショッピングをしている女性

ネット購入でのデメリット

・ネットが一番安いとは限らない。(店頭の方が安いケース多々あり)

・商品を自分で調べて購入する必要がある。

・届くまでに時間が掛かる。

・値段が上下する。(最悪、翌日安くなるケースも)

・詐欺の可能性が有る。(商品自体・詐欺メール等)

・購入は自己責任!

  

色々ネットショッピングにはデメリットはありますが、上手く活用出来れば、こんなにメリットの多いツールは無いと思います。

*当方沖縄にて、送料無料の多いAmazonを多用しています。


まずは、大まかな方法

大手のネットショッピングを利用する

モール型(店舗が集まってのネットショッピング)

楽天(3兆円) Amazon(1.5兆円) Yahoo(0.7兆円)

 

単体

Amazon (1.5兆円) ヨドバシカメラ(1200憶) ZOZO(1200憶) ビックカメラ(900憶)

この辺りが、安心して良さそうな範囲だと思います。

 

Amazonは、モール型ともいえるし単体ともいえるので、どちらにも属しています。

色々なショップに手を出すより、自分の良く購入する系統に絞ったほうが購入などの管理は面倒じゃないですね。

比較する

比較しているイラスト

買い物の基本である「比較」は大事です。

スーパーでも、得意とする商品は、お店によって違ったりしますよね。

 

ある商品を欲しいと思ったときは、「楽天」「Amazon 」「ヨドバシ・ドット・コム」「ビッグカメラ.com」「ヤフーショッピング」「価格.com」などでの比較は基本です。

 

結局、購入するサイトだけでの検索でも良いですが、特にお高いものを購入する際は、多く調べたほうがより安い商品を購入できます。

専用クレジットカードによるポイントは、無視出来ない

クレジットカード イラスト

クレジットカードを作成する際、期間限定のポイントが付きます。

そのポイントは、そのまま買い物に使えるのでお金をもらったのと同じです。

 

どのクレジットカードを作るかは、よく利用する会社によります。

amazonのクラシックカードは、商品を1個でも購入すれば、翌年の会費はゼロとなっています。

クレジットカードは管理しやすくする為に、枚数を絞ったほうが良いでしょう。


Amazonでの一般的なセール

ネットショップのイラスト

Amazon歴が長い(12年ほど)ので、Amazonでのお得な買い物を説明します。

既に知っている方はスミマセン。

 

①大型セール。効果:★★★★ 手間:★★

期間:3日~7日ほど 年に数回

〇すべての商品ではないですが、お安くなる可能性が高い。

・特にAmazonの自社商品はお安くなりやすいです。

Amazonのカードを持っていると、購入額に応じてポイントが付くポイントアップキャンペーンもセールに併せて随時行っています。

注:キャンペーンへのエントリーは、別に行わないと対象になりませんので注意。

 

②タイムセール 効果:★★★ 手間:★★★

期間:毎日

✕:商品はかなり限られる。

・毎日タイムセールはしています。ただし希望の品が有るとは限りません。

✕:大まかなカテゴリから、商品を多く見る必要が有ります。

・タイムセールにも、数量限定など種類がありますし、商品を探すにはかなり手間がかかります。

 

③アウトレットから探す 効果:★★ 手間:★★★★

期間:毎日

・箱の損傷、本体のちょっとした汚れがほとんど。(アウトレットの理由は、商品の「詳細」で確認できます。)

✕:こちらも商品はかなり限られる。

欲しい商品がアウトレットで有るとは限らないですし、数量限定で早い者勝ちなところが有ります。

・ピンポイントで検索できますが、やはり商品が無い可能性が高く、あればラッキー☄くらいの印象です。

〇:見た目が気にならないなら、20~30%程お安く買えます。

個人的には、欲しいものが有った時、まずは検索する場所ですね。

 

注意点(Amazon)

注意 イラスト

ステルスマーケット(サクラレビュー)が一部存在する。

海外製品を購入すると、「★5レビューを入れてくれたら見返りを上げますよ。」と書いた紙が入っていて、評価を不正に引き上げている業者がいます。

勿論、Amazonはサクラレビューを書いた側(最悪、アカウント停止)も、依頼した側も厳正に対処していますが、全てのレビューをチェックは出来ませんので、残っている物も有るでしょう。

*見分け方としては、①名前に日本で使用しない漢字を使っている。②プロフィール内でのレビューが★5ばかりなどは、無視しましょう。

 

・送料、代引きに注意。 

Amazonからの購入だからと言って、全てが送料無料ではありません。(Prime会員でも、物によっては送料はかかります。) 個人で出品しているところでは、送料がかかります。(中古の書籍など)

商品料金が100円で、送料50000円。も見たことが有ります。Prime会員だとしても、送料は注意しましょう。

代引きも、要注意です。

特にブランド系商品で、商品代金が100円で、代引き〇万円などもあります。これは、最終支払い確認画面でも抜ける可能性が有ります。注意してください。


裏話

お口にチャックのイラスト。
あまり口外出来ない事実

私はAmazonを10年近く使ってきて、レビューランキングも2000台です。

正直に言います。

・セールが「必ず安い」とは限らない。

一部ですが、平時が3000円だとして、セール時に定価5000円の40%OFFで「今だけ3000円!」とかで売っている場合が有ります。

また、セール時のクーポン料金分だけ値上げする商品もあります。

稀にですが、セール時に値段を平時より上げる業者もあります。

飛び込みでの購入は避けたいところです。

数字のトリックに騙されないようにしましょう。

 

・本当に安い(お得)のは、商品の新規参入時だけの事が多い。

売れ筋・人気商品はどんどん値段が上がります。時期によって倍以上値段が違う商品もあります。(除湿器など)

需要と供給のバランスですから文句はありませんが、今のAmazonは平均価格(一般市場価格)になるのも早いです。需要が高ければ、市場価格を超える事も当然出てきます。

一部、在庫過多にて安くすることはありますが、売れているなら値段を下げる事は基本ありません。他の類似商品より安い場合は、かなり要注意です。

 

玄人用

チャンスをつかんでいるイラスト

ハッキリ言って運が絡みますし、正直言って高額の物は向きません。

が、お安く手に入れた時に満足感をかなり得られる方法です。

目利きに自信が有る方は、どうぞ。

 

・最新商品から探す!

レビューも無く、商品ページを良く見て買うしかありませんが、売りたい側は、早くレビューが欲しいので、レビュー無しの商品は、数量限定ですが40%近くの割合でセールされている事が有ります。

個別の例として、電動ワインオープナーセットですが、現在は2200円程度ですが、販売開始時に1100円程で購入したことが有ります。今も評価が4.5ですので、かなり当たりだったと思います。

 

失敗は、中華製の充電式ホットアイマスクですね。結局3か月届かずに到着済み扱い。返金対応してもらいました。中には、やはり失敗はあります。

 

・販売されたばかりの、キワモノ商品から探す!

例:首掛け扇風機 発売当初はキワモノ扱いでしたが、使ってみると意外と涼しくて今も風呂上りや夏に使ってます。

今は値段が下がり、1600円程度ですが、最高で3300円まで上がりました。発売当時にセールで1600円ほどで購入しましたが、二年近く経った今も損はしていないと思っています。類似商品は500円ほどで売っていますが、タービンエンジン(←Youtube動画)なので、別物だと思っています。

 

また、ウェイクアップライト(フィリップス社)も発売してすぐタイムセール時に買いました。

個別ブログは→こちら。

こちらも、発売当初のセールで10,500円ほどで購入。(最高額15,000円、現在13,600円)

本当に良い買い物でした。


まとめ

 地域や、良く購入する商品の系統で適したネットショップが有るかと思います。

私は、送料無料の点で「Amazon」の利用が多いですが、機械類の購入なら「ヨドバシ」や「ビックカメラ」が良いでしょうし、関東圏でしたらポイントなどの面から「楽天」の方が良い方もいるかと思います。

 

あくまで、個人的感想の範疇の記事ではありますが、皆さんが適した方法を見つけて、ショッピングライフを楽しむ参考になれば幸いです。

 

最後まで、閲覧ありがとうございました。