実際のインターネットショッピングの詐欺


詐欺の入口

ネットショッピング

かなり巧妙にサイトは作られています。

ページ内にある経営元について調べると、超有名ではないけど、調べたらある程度大きい会社の名前が記載されています。

経営内容についても、それなりに記載されています。

 

*後で経営先となっている会社にページを添付して確認したところ

〇〇様
お問合せ誠にありがとうございます。

こちらのサイトは弊社と関連が無いサイトです

と回答がありました。

また、googleで調べましたがニセサイトの評価は出てこなかったです。

 

そのサイトが怪しいと思った場合、手間だとしてもその経営先となっている会社へ直接確認することが肝要です。

また、そのサイトの評価なども調べましょう。

 


手口

膝をついて愕然としているイラスト

入金は銀行口座(それも個人名)に指定されます。

オークションでもない限り、個人名への口座への送金は怪しいです。

 

その後、数日経った後に商品が無いとキャンセルされる。(おそらくその数日の間に口座の残金を引き出している)

*現在、個人口座を〇万で買い取りますという詐欺が流行っています。(実際はそのお金は入ってこない。口座も乗っ取られる。個人口座を譲ることは犯罪です。)

 

返金はペイペイでしかできないとメールで言ってくる。

メールでラインの友達登録を強要してくる。

更に、ペイペイの登録(銀行の紐づけまで)をするように言ってくる。

こちらがペイペイの請求リンクを送っても、入金出来ないと言い訳してくる。

最後、こちらに送るボタン(これはこちらが払うボタンなので100%嘘)を押して、送る(こちらから)リンクをLineに張るよう誘導する。

ペイペイを良く知らない場合、言われた通りリンクを張ってしまいお金を没収される。(二次被害)

*銀行の紐づけは、銀行からペイペイにチャージさせるためと思われます。

 

警察の話だと、最悪そのペイペイ自体を乗っ取られることもあるようです。


被害前

お金に禁止のマークを上書きしたイラスト

当たり前と言われたらそうなんですが、実績のある確かなサイトを利用する。

どうしても使ったことのないサイトを使う場合は、良く調べる。(経営・サイトの評価等。使わない事が間違いない。)

 

入金先が個人名の場合は、要注意。(オークションは別)

 

詐欺サイトに送金した場合、100%金が返ってこない(最悪二次被害もあり得る)ことを覚悟する。

その他、アプリの設定やメールアドレスの変更など、非常に面倒なことになる。

面倒が嫌であれば、極力避けることをお勧めします。


一次被害後

一人で詐欺相手と電話をするイラスト

二次被害に気を付ける。

相手は返金をエサに、さらに騙し取ろうとしてきます。

 

一人で対応しないことが重要。

家族がいない場合等、警察に相談してみても可。

返してもらおうと躍起になると、さらにドツボにハマる可能性があります。

判断は早い方が良いです。

関係したアプリ、アドレスのパスワードの変更などは早急に。

アプリのログアウトでなく、解約が間違いない。

警察への相談は、早急が良いです。


警察への相談

警察に詳細を説明しているイラスト

騙されたと思ったら、早々に警察へ相談した方が良いです。

被害届けまで出すには、証拠などかなり必要になってきます。

金額にもよりますが、被害届までは出さない人が多いようです。

 

被害届を出さないまでも、詐欺被害を伝えることで口座凍結が出来ます。

口座凍結が早ければ、被害回復分配金の対象となる可能性があります。

*ただし、条件として口座凍結時に口座にお金が残っている必要があります。

また、各々の被害金額に合わせて分配されますので、100%帰ってくる保証はありません。

返金が決定するのは半年、またはそれ以上の時間がかかるとの覚悟が必要になります。

 

*警察から番号を教えてもらったので、被害救済分配について銀行への電話連絡は済んでいる状態です。

 

政府広報オンライン

*「振り込め詐欺救済法」に基づき、振り込んでしまったお金が返ってくる可能性があります。


まとめ

フェイクサイトに驚くイラスト

詐欺は、本当にすぐそこにあります。

詐欺メールが当たり前になっている時代ですが、どんどん巧妙になってきています。

 

皆さんも「これは怪しい」と思ったら、誘惑に負けずにしっかり諦めましましょう。

大丈夫だろう。は、禁物です。

この記事で、一人でも騙される人が減ればと思い、恥を忍んで載せました。

 *以上は一例になります。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。