自宅 園芸(主にマンゴー)

リンゴの木 イラスト

主に露地でのマンゴー栽培の話です。

そのままでもマンゴーの木は大きく育ちます。

私は適宜剪定し、果実目的で低く育てる予定です。

 

露地栽培でのコツをつかみ、皆さんに伝えることを目標にしています。

庭で美味しいマンゴーができたら最高ですよね。

露地での栽培を成功させたいです。

 

その他、自宅で育てている植物の成長をこちらにまとめていこうと思います。


育成中のマンゴーの品種

マンゴー イラスト

 

個人的に繊維質の少ないキーツ系統が好みです。

・マンゴーの植樹

(キーツ・キンコウ)

②(ギョクブン・タイノウ)

 

育てているマンゴーの種類

①キーツマンゴー

②ギョクブンマンゴー

③タイノウマンゴー

④キンコウマンゴー

⑤アーウィンマンゴー


2019/03/07 トリフミン水和物 施工


①キーツマンゴー

2019/08/24 キーツマンゴー
2019/08/24

綺麗に葉が成長しています。

2019年8月24日

 

順調の一言です。

 

新芽もほとんどの枝から出てきています。



②ギョクブンマンゴー

2019/08/24 ギョクブンマンゴー
2019/08/24

2019年8月24日

 

かなり上に伸びてきました。

 

他のマンゴーと比べても一番高く伸長しています。

 

新芽も順調。ナイス。 



③タイノウマンゴー

2019/08/24 タイノウマンゴー
2019/08/24

葉が順調に成長中。

2019年8月24日

 

元気に葉が増えてきています。

 

葉の数としては、一番ですね。

新芽も順調です。

ベニカXファインスプレーのおかげでしょうか。

継続して使用していこうと思います。



④キンコウマンゴー

2019/08/24 キンコウマンゴー
2019/08/24

ヨトウムシにやられ、切り返した後の寂しい状態・・・

2019年8月24日

 

ヨトウムシにほとんどやられてしまったので、切り戻した後の状態です。

 

やっと小さい芽が出てきました。

もう少し伸びてきたら、ベニカXファインスプレーで処置したいと思います。



⑤アーウィンマンゴー

2019/06/29 アーウィンマンゴー
2019/06/29

2019年7月27日

 

成長が止まっていて、順調とはいえません。

新芽の兆行もなく、葉が少しづつ落ちてきています・・・

 

様子を見るしかないかと。露地栽培のほうが良いのかなぁ?

 



マンゴーについて 基本事項

食用マンゴーの種類は大きく分けて、インド系(亜熱帯系・赤色果皮)東南アジア系(熱帯系・黄色果皮)がある。二系統のマンゴーは600種類以上ある。

国産マンゴーではアーウィン種が99%を占めている。(2008年著より)

アーウィン種(俗にいうアップルマンゴー:正確にはアップルマンゴーの一種。):香りが強くマンゴー独特のクセもなく淡白で食べやすい。糖度は驚くことにマンゴーの中では低い部類に該当する。マンゴーの入門編と呼ばれている。見た目の鮮紅色やブランドの有無で価格がかなり上下する。少し繊維質があるが、繊維質があるので輸送などでの型崩れなどの心配は少ない。

輸入マンゴーの中にもおいしい種類はある。しかし、輸送のために早期収穫+低温輸送するので本来の味が出ていない。また、各国からの輸入に際し検疫条件である蒸熱処理または温水処理が味を落としている。中には処理後の工夫によりタイ産マンゴーで成功している商社もある。

 

今は宅配システムにより国産マンゴーが圧倒的優位と言えますが、これからは分からないというのが現状です。


マンゴー栽培 要点

〇植える

地植えの時期は新梢が緑化してから。(沖縄では3月~4月)

・地植えの場合、木の間隔は3mが理想。(ハウスだと2.5mが目安)

 

〇花

・花を咲かせる為の花芽分化には、夜温が5℃~10℃の条件が必要。水分ストレスではない。沖縄では11月~1月が該当する。

花は2種類ある。雄花(結実しない)・両性花(子房があり結実する)

・受粉は虫媒介。沖縄のハウスではキンバエ。本土ではミツバチを使う。

 

〇受粉~収穫

花の数に対し、結実は約10%。収穫まで行くのは1%しかない。

受粉率を高めるために、空気は乾燥気味に。しかし、土壌は乾燥させない。太陽に花を良く当て、媒介する虫が訪花しやすくする。(虫は花から反射する紫外線を見て飛んでくる。)

・摘果は何度かに分けて行う。まず一本の枝に対し4~5個(ソラマメ大)に摘果。その後、様子を見てさらに1~2個に摘果する。

・果実には、無胚果実と有胚果実がある。無胚果実は本来の大きさの1/3~1/5程度の大きさにしかならない。

無胚果実のほうが糖度が高い傾向がある。

果実肥大期に施肥と灌水が重要。乾燥ストレスは絶対× +灌水も多すぎると実割れしてしまう(経験より)。

 

(参考図書:新特産シリーズ マンゴー 農文協著)

近日追記予定あり。


参考写真

マンゴーが結実した様子。
結実した様子。

子房が少し大きくなっている様子。

 

アリやハエ類が来て受粉が成功した様子。

 

成長途中で落下した実を味見。2019/6/8

落下した直後のマンゴー

自然落下(風か?)直後。

ヘタの部分から黒くなっているマンゴー

常温で1週間追熟。ヘタから悪くなってるぅ!

実はまだカチカチです。

切ってみたマンゴー

切り口はマンゴーっぽい。思ったよりマンゴー。

かじられたマンゴー

少しかじってみました。

薄いマンゴー味。甘さはあまり無し。おいしくはない。残念!


注意:葉を食べるイモムシ

マンゴーの葉にフン
マンゴーの葉にフンが・・・
マンゴーの新葉を食べるイモムシ
犯人を発見!

マンゴーはウルシ科です。

かぶれる人がいるくらいアクの強い植物なので、葉を食べられるとは思ってもいませんでした。

蓼食う虫も好きずき・・

 

完全に油断してました。注意します。



ベニカXファインスプレー
ベニカXファインスプレー

ベニカXファインスプレー。

色々調べたところ、こちらが即効性+持続性+予防効果のある商品。

 

毛虫類にも効果があるとの事で、新芽が出た際は、こちらを噴霧する予定です。

amazonでの評価もかなり良いです。



その他 植物

ジャカランダ 日南のめぐみ

2019/05/18
2019/05/18

だいぶ花が咲いてきました。

ジャカランダの咲くタイミングは一斉にではないです。

 

根元から先に咲き、どんどん落ちています。

人によってはあまり好まないかもしれません。

ジャカランダ 花後の枝
ジャカランダ 花後の枝

2019年 6月1日

花が落ちた後は、芯だけ残ってました。

ちょっと見栄えは良くないです。

 



ブッシュバジル

ブッシュバジル 2019/05/03
ブッシュバジル 2019/05/03

種まきは1月中旬頃。通常はもっと暖かい時期ですが、沖縄なんで大丈夫だろうと思って栽培を始めました。観賞用です。すでに少し花が咲いています。

通常は一年草ですが、どこまで大きくなるか楽しみです。

ブッシュバジルの中にいた何かのイモムシ
ブッシュバジルの中にいた何かのイモムシ

ブッシュバジルの中で悠々とフンをしながら成長していたこやつ。

他の草むらへ左遷です。

 

よく見ると細かい毛が生えてるんですね~。



プラクトランサス・アロマティカス

アロマティカスの花

2019/04/07 

アロマティカスの花。

詳細→成長記録2019/04

順調に成長しいているアロマティカス

2019/04/07

挿し木でもきちんと定着しています。

初めは枯れたりして苦労しました。

コツは水少なめと、水はけのよい土。

過保護も行き過ぎるとダメになる典型でした。



・芝

芝の良いとこ悪いとこ。一部剥がした時の様子。

芝を敷いて

芝を剥がす①

芝を剥がす②

芝を剥がす 最終章

 

・カロライナジャスミン

・ブーゲンビリア