概要

・設定可能温度:-60~-80度。
・消費電力:336W。ただし温度を下げる時のみ稼働する感じです。設定温度まで達したら静かです。扉の開け閉めや外気温の変化で短時間稼働することはあります。
【警告】・エーテル・ベンジン・アルコール・プロパンガス・接着剤など揮発性、引火性のある薬品およびその類似品は絶対庫内に入れないでください。爆発や火災の原因になります。(説明書ママ)
・濡れた手で触らない事。凍傷の原因になります。
アルコールでの超急速凍結(勝手にラピッドフリージングと命名)が目的だったので、どうするか・・・
なるべくアルコールの揮発が少ない方法を模索することに。(自己責任です)
アルコールの揮発を極力抑えるには

目的
アルコールの揮発量を抑える
検討
空気に触れるアルコール量を最小にする。
方法
ほとんどのアルコールを密封することで、揮発量を減らす(二次的に、アルコールの消費量も減る)
デメリット:超急速冷凍時、対象物にアルコールを上手に触れさせることが出来るかどうか要検討。
*容器は出来るだけ密閉された物で、フタは必須。
検討している容器
このくらいの漏れなら許容できそう。
断熱性能もあり。
超急速冷凍時に蓋をすることで、温度の低下を防げると思われる。(十分に冷やした状態だとして)
触媒:アルコール

食品の品質保持や洗浄後の食器・調理器具に使用できるアルコール75%となっている商品。
*メーカーは伏せます。
正確には75%が、vol%(容積比)かwt%(重量比)か分かりませんが、とりあえず安めのものをチョイス。
-60度で、少しシャーベット状になっています。
触ってみると、固くはないです。(直で触るのは×。)
*-80度まで冷やせますが、費用対効果などもありますし、先ずは-60度で安定した運用が出来るようになってから手を出そうと思います。
今回まとめ
自分でも、よくやるなと。

本当に自己満足の世界。
世の中にある急速冷凍(特にフルーツ)の商品に納得できず、自分で何とかしようと思うとは、我ながら浅はかですね。
自分でも良く分かってます。
「君の育てたマンゴー美味いね。」と言ってもらいたいがためによくやりますわ。
販売も出来ないのに。
少しだけ儲かったらいいなって気持ちもなくはないです(笑)
もう少しだけお付き合いをお願いいたします。
まだ実験は続く・・・
閲覧ありがとうございました。


