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住宅(特に独居)の見守りサービスいろいろ。


見守りを行うと

寂しい独居老人

見守りを行う事によって、生死にかかわる状況からいち早く病院などを受けられ、助かる可能性が上がります。

また、見守りに色々な機器を組み合わせれば、災害・犯罪などに対しても被害の拡大を防ぐことが出来るかもしれません。

 

見守りに関して、

・どれだけの機器を使うか?

・メリットがどのくらい有るのか?

・費用(月額や、初期費用)がどれくらい掛かるか?

色々悩みどころがあると思いますが、最後は料金が最重要ポイントになると思います。


一番費用のかからない見守り

離れた家族とテレビ電話

離れて暮らす家族の場合、一番費用の掛からない見守りは「短期間での定期的な連絡」です。

ただし、連絡も出来ないほどの緊急の場合は、充分に対応できないことが想定されます。

 

見守りサービスの中には、本人が倒れるまでの間に連絡する手段を持つ見守りサービスも有ります。

その場合、遠くで暮らす家族よりも見守りサービスの方が優れている点が有ると言えるでしょう。


具体的な見守りサービス(2022/10/1現在)

SECOM

セコム・ホームセキュリティ(親の見守りサービス)

セコム・ホームセキュリティ(親の見守りサービス)

メリット

・今ある見守りサービスの中では、群を抜いて充実しています。

  不要じゃないかと思うくらいのサービスが詰まっている総合サービスです。

デメリット

・高額

レンタル料金・買取料金の二つが有ります。

レンタル:¥4,840/月 初期(工事費¥48,400+補償金¥20,000)

買い取り:¥3,300/月 初期(工事費¥211,640)

 

買取は、けっこう金額が行きますね。

しかし、サービス内容自体は「これでもか」と言うくらい充実しています。 

 

リンク:セコム・ホームセキュリティ(親の見守り)

セコムみまもりホン

「セコムみまもりホン」と言うのもあります。

月額¥2,420 加入料金¥11,000です。

 

要注意点

・自宅以外で呼ぶ際は、その都度料金が発生¥10,000。(自宅は無料)

 *自宅外の場合、基本的には1時間毎に¥10,000。駆けつけに3時間かかる場所ですと¥30,000となるようです。

・オペレーターを通しての位置情報確認¥200。(PC・携帯電話からの確認は無料)

たまに使うのでしたら、こちらが現実的な感じがしますね。

 

リンク:セコムみまもりホン


ALSOK

HOME ALSOK みまもりサポート

HOME ALSOK みまもりサポート

セコム・ホームセキュリティ(親の見守りサービス)に近い総合的なサービス。

料金は、3つから選べます。

・お買い上げプラン。¥1,870/月 初期(工事費¥13,200+機器費¥52,800)

・レンタルプラン。 ¥2,750/月 初期(工事費¥13,200 機器はレンタル扱い)

・ゼロスタートプラン¥2,970/月 初期(工事費・機器費ゼロ)

 

注意:上記以外に、オプション料金が掛かります。

・オプション料金の額は、お買い上げプラン<レンタルプラン<ゼロスタートプラン となっています。

希望のプランが一部だけなら、ゼロスタートプランがお得とも言えますね。

 

リンク:HOME ALSOK みまもりサポート

リンク:郵便番号で最寄りのALSOKをチェック

個別プラン まもるっく

高齢者に限らず、夜間の仕事中の女性や、外出中のお子さんの利用も想定されたサービス。

料金:¥1,870/月 初期(登録費用¥6,600)

 

注意点:かけつけサービス出動料金\6,600/1時間まで。延長含め最大3時間まで。

かけつけには、毎回料金がかかります。

また、位置確認時や通話に料金がその都度かかる。

あくまで緊急用の端末。

 

リンク:まもるっく



その他

ハローライト ヤマト運輸の見守りサービス

特別な電球を設置し、電球のON・OFFをチェック。

9:00~翌9:00までの24時間ON・OFFが無ければ、家族など決めていた通知先にメールが届く。 

ヤマト運輸の場合は、設置先に訪問を依頼することが出来ます。

(ただし警備に関わる業務は一切行えません。)

 

料金:¥1,078/月 初期費用¥0。(電球はレンタル扱い。)

 

訪問が必要ない場合は、Amazonや楽天で購入し設置する方法もあります。

しかし、別途月額が掛かったり、電球自体の保証が1年と結構面倒です。クレジットカードも必須。

 ご自分でやるのは、私はあまりお勧めしません。

 リンク:ヤマト運輸のみまもりサービス


TOKYO GAS

くらし見守りサービス

基本サービス トイレなど毎日使うドアの開閉状況を、通知先のスマホに連絡するサービス。

料金:¥980/月 初期費用¥9,000。

オプションサービス

・おかえり確認サービス(おかえり確認センサー:料金¥5,000/個)

・カギ閉め確認サービス(カギ閉め確認センサー:料金¥9,000/個)

 

リンク:くらしの見守りサービス「親の見守り」

 

TOKYO GASには、その他にくらし見守りサービス(ガスの見守り)

もあります。

前日にガスの利用が無い場合に、通知先に連絡が行くサービスです。

料金は¥500/月になります。


沖縄でも

沖縄電力:高齢者見守り共同実証事業  無料体験参加者募集 リンク

 

CplusC と言う事業だそうです。

wifi環境に「見守りセンサー」を置くだけで、在宅・睡眠状況を教えてくれるのは秀逸ですね。

去年から始まっているようですが、普及するまでには時間がもう少しかかりそうですね。

 

リンク:CplusC



まとめ

世の中的に、見守りに関して関心が高く、徐々に色々なサービスが普及し始めているのを感じます。

 

今後もより簡便なサービスが始まり、料金も競争によって下がる可能性もありますね。

CplusCが、個人的には良さそうですね。

まだ「無料モニター募集中」で、料金など不明ですが、置くだけで動きや睡眠状況が分かるっていうのは良いですね。

 

2022/10/1時点でのまとめになります。

今後のサービスの拡大に期待しております。

 

最後まで閲覧、ありがとうございました。


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