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2026年夏 マンゴーの実験予定リスト 

今まで疑問に思っていることを、検証しようと思います。

*個人検証の域は越えられませんので、あくまで参考程度です。

真空保存

真空パック保存
真空パック保存

目的:真空パックでの保存で追熟を遅らせることが出来るのか調査。

準備①:追熟前のマンゴーを真空パック後、常温で保存:2個

準備②:追熟前のマンゴーを真空パック後、冷蔵庫で保存:2個

 

予想:真空で追熟を遅らせることは出来そう。ただ、衛生問題は大丈夫なのかの問題。また、冷蔵した後に再追熟が出来るのか。

*洗浄後に検証予定。

一般的な考えは、冷蔵後は追熟しないという意見が多い。


マンゴーを超速冷凍

冷凍ミカン
冷凍ミカンでイメージ

目的超速冷凍(ー60度)での効果を検証。

【共通】追熟後・ー60度で凍結。

準備③:マンゴーを切って真空保存。+超速凍結:4個分

2個→超速冷凍後、ー60度で保存。

2個→超速冷凍後、家庭の冷凍庫で保存×2個

どちらも、解凍は流水×1個+自然解凍×1個

実験から一か月後に検証予定。 

を行う予定です。


結果は、別途ブログに載せます。

実験するイラスト

あくまで個人的な実験ですが、マンゴーの食べる旬の期間を移動出来たとしたら、7~8月の限られた食べ頃をずらせるかもしれません。

極力、味や食感を落とさずにどれだけできるのかが主な目的です。

結果が楽しみです。

 

もし、農家さんですでに試み済みでしたら教えて欲しいです。

参考にさせていただきます。

 

結果はおそらく8月過ぎになると思いますが、楽しみにお待ちください。

最後まで閲覧ありがとうございました。